関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

172.奈良街道をポタリング①(京都四条駅〜伏見稲荷大社)

 8月22日〜23日に、奈良街道(京都⇒奈良)を1泊でポタリングをした。

 当日は曇りの天気予報だったが、強い日差しだった。

 阪急電車に座りながら京都河原町までのんびりとするものの、窓からの暑い日差しを見て、今晩の冷えたビールを想像する。(単純な頭だ)

 十三駅から京都河原町駅の特急電車は、乗車率が20〜30%で、コロナ禍では安心だ。(全員マスクをしている)

 

 今回はスタート地点の京都河原町①から、東福寺⑤までをブログアップする。

ポタリング・マップ)

 ミニベロを折りたたんで、阪急岡町駅から8時半過ぎの梅田行き普通電車に乗る。

(阪急岡町駅

 十三駅で京都線に乗り換えるが、ホームが向かいのため楽だ。

(阪急十三駅)

 窓から景色を見ていたが、今までに走った川や橋が見えるので、あれこれ思い出しながら楽しむうちに、京都河原町駅についた。

(京都河原町駅

 地上に出てミニベロを組んでガーミンをセットし、四条通りを東(右奥)へ出発だ。

四条通り)

 四条大橋で鴨川を渡る。

四条大橋

 橋の上から鴨川の流れを南方向に見る。

 真っ直ぐに流れる鴨川が、なんともなく美しい。

(鴨川)

 鴨川の西側に沿って料理屋が並んでいるが、屋外の座敷は「納涼床」と言うらしい。

(鴨川と納涼床

 鴨川の東側に沿っている緑の川端通りを、鴨川を右に見ながら南へポタリングする。

 平日のためか、観光客はほとんどいない。

 

 1kmで京阪清水五条駅に来た。

清水五条駅) 

 五条大橋についての説明があるが、思い出すのは「牛若丸と弁慶の出会い」だが、書かれていない。

 実際には300m北にある「松原橋」だったが、豊臣秀吉が1590年にここに移したらしい。

(説明板)

五条大橋

 五条通を東へ50m行ったところが奈良街道の起点だが、起点の標識らしきものはなかった。

 路幅の広~い五条通りの北から、奈良街道(正面の細い道)を写真に撮った。

(正面の細い道が奈良街道)

 南へ1.5km行くと、東西に走る東海道本線と新幹線を越える。

 

東海道新幹線

 

 京阪電車が、南北に走っている。

 

 300m南に瀧尾神社がある。

(瀧尾神社)

 西に行けば東福寺がある。

東福寺案内)

 伏水街道第三橋の欄干だが、伏見街道(五条と伏見を結ぶ街道)のことで、奈良街道の一部だ。

(伏水街道第三橋の欄干)

 少し走ると、右手には田中神社がある。

(田中神社)

 細い一方通行の道を、南へポタリングする。

 前方からの一歩通行は、車が前からしか来ないので安心だ。

(一方通行の細い道)

 大きな朱の鳥居がある、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社が、左手(東)にある。

 下車と書いてあることと暑さゆえ、神社の中に入る気はおこらなかった。

伏見稲荷大社