関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

169.勝尾寺川を遡る②

 7月26日(火)、午前中の涼しい時間帯を狙って、勝尾寺川を箕面山に向かって遡ることにした。

 スタート地点は、以前に西国街道ポタリングしたときに通った春日神社で、茨木カンツリークラブのすぐ北だ。(自宅から約10km)

 

 今回は⑤から、⑩勝尾寺までをブログアップする。

ポタリング・マップ)

 箕面山に近くなってくると、川のそばを通れる道は無くなった。

(川そばの道が行き止まり)

 川そばの道が行き止まりのため、府道4号線(茨木能勢線)に出て、左へ行くことにした。

 ロードバイクに乗った人が信号待ちしている。

 この人も多分、勝尾寺方向へ山を登っていくのだろう。

府道4号線への出会い)

 府道4号線に出ようと、ふと西田橋を見たら、左側に小道がある。

 勝尾寺川に沿っているのではないだろうか?

(西田橋)

 200mほどで行き止まりになった。

 残念!

(行き止まり)

 府道4号線に戻り、勝尾寺川を左に見ながら登っていく。

 明治の森箕面国定公園の標識があった。

 明治の森箕面国定公園は、昭和42年に「明治100年」を記念して、国定公園に指定された。

明治の森箕面国定公園

 勝尾寺川に沿って、どんどんと登っていく。

 高架道路の右は、彩都トンネルだ。

 

 写真の中央を上から下に、十兵衛の滝が流れ落ちている。

 木々の隙間なので見えにくい。

(十兵衛の滝)

 ビデオなら見れると思い撮ってみた。

 滝の音も実感が出る。

 夏のこの季節には涼しさが伴う。

 

 下を見ると、樹木に隠れているが、右から左へ勝尾寺川の流れが見える。

勝尾寺川)

 十兵衛の滝を過ぎて登っていくと、府道43号線(豊中亀岡線)にぶつかる。

 ここを左に登っていく。

府道43号線にぶつかる)

 勝尾寺橋を渡る。

 勝尾寺川は右に行くので、ここでお別れする。

 グーグルマップでは、勝尾寺川は右へ数百メートル行って山の中に消えるようだ。

勝尾寺橋)

 勝尾寺橋を渡って勝尾寺を目指す。

 登りがきついが、電動自転車ならへっちゃらだ。

 ただ、Tシャツを通して、背中に夏の日差しが差し込んでくるのがきつい。

 

 山に囲まれた高い所まで来ている。

 (標高250mほど)

 今日の目標地の、「勝ダルマ」で知られている勝尾寺だ。

 後ろに見える山の中を、数回マウンテンバイクで走ったことがある。

 最高のオフロードの道だった。(たぶん今は自転車禁止だ) 

勝尾寺

(自転車から降りて一服)

 反対側は、箕面山のハイキング道(自然研究道5号線)だ。

 クマにご注意ください「2022年6月12日(日)に熊の目撃情報がありました」の注意書きがあった。

 最近だ! 怖わ!

(自然研究道5号線)

(自然研究路)

(クマにご注意ください)

 ここから箕面の滝方向に快調に下って、自宅に戻った。