関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

168.勝尾寺川を遡る①

 7月26日(火)、午前中の涼しい時間帯を狙って勝尾寺川を箕面山に向かって遡ることにした。

 スタート地点は、以前に西国街道ポタリングしたときに通った春日神社で、茨木カンツリークラブのすぐ北だ。(自宅から約10km)

 

 今回は△印のスタート地点から、⑤までをブログアップする。

ポタリング・マップ)

 豊川1丁目の児童公園のすぐ奥の、樹木が茂っているところが春日神社だ。

 その奥は、茨木カンツリークラブだ。

(豊川1丁目の児童公園)

 勝尾寺川に架かる橋の途中で、川の川下から川上をビデオに撮る。

 蝉が元気に鳴いている。

 

 春日神社の鳥居だ。

 階段を登れば本殿が見れるが、今回はやめておく。

春日神社の鳥居)

 児童公園の前の道(西国街道)を、西へポタリングする。

 

 勝尾寺川にかかる山下橋の手前を右手へ曲がり、勝尾寺川を遡る。

(山下橋)

 川の水量は多くはないが、川のそばを通れる道を探して進んでいく。

 後ろに見える箕面の山の、どこかが源流だ。

勝尾寺川)

 国道171号線の下を、勝尾寺川は流れている。

国道171号線

 171号線を越えると箕面の山が近くに見えて、急に景色が変わった印象を受ける。

勝尾寺川と箕面山

 川そばを走れる細い道がある。

 生活道路のようだ。

(上河原橋)

 舗装された小道を快適に走る。

 

 右の道は府道4号線で、真っ直ぐは「能勢・勝尾寺」、左が「万博公園」、右は「彩都」だ。

(道路標識)

 舗装された快適な小道で勝尾寺川をどんどんと遡っていくと、大阪モノレール彩都線をくぐる。

 

 

 大阪モノレール彩都線をくぐり、ポタリングを続ける。

 雑草を取った方がきれいだが、緑が多い方が自然かな?

勝尾寺川)

 田んぼの水路脇に、きれいな花が一輪咲いていた。

ムクゲかな?)

 勝尾寺川のそばの道は無くなったので、一般道に出た。

 左に行けば勝尾寺だ。

(道路標識)

 勝尾寺川を渡るが、橋の名前が読めない。

 「あおまおばし?or あおおおはし?」

(あおおおはし?)

 川そばの道を探しながら進む。

 アドプト・リバーのアドプトとは「養子にする」という意味で、川や道路や公園などの公共の場所を、我が子のように愛情を持って面倒を見るということらしい。

(アドプト・リバー勝尾寺川)

 川そばの道らしき道を進んでいたが、ばったりと行き止まりになった。

(川そばの道の行き止まり)