関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

163.芥川を摂津峡までポタリング③(白滝手前〜駐車場)

 梅雨明けの7月1日(金)に、茨木から高槻にかけて、芥川が淀川へ合流するところから摂津峡までポタリングした。

 朝8時半に家を出たときには、車での外気温表示は32度と異常に暑かった。

 

 今回は摂津峡の白滝手前⑬~駐車場①までをブログアップする。(㉝~㊲は少し余計に走った)

ポタリング・マップ)

 白滝方向に進み始めは、充分に自転車に乗れる道だったが、少しずつ険しくなって来た。

(自転車の持ち上げが疲れる木段)

 もう少し乗って行ったが、目の前の階段を見て怯んでしまった。

 重たい電動自転車を担ぎ上げていくのは大変だ!

 縦のアングルで、ぐるっとビデオ撮影した。

 

 休憩台から白滝が見える。

(白滝)

 滝を落ちる水の涼しげな音に惹かれて、縦アングルでビデオを撮った。

 

 この階段を見て、進むのを諦めた。

 電動自転車は坂道でもらくらく上るが、この階段は持って上がらないとだめだ。

 持って上がるとなると、重たいバッテリーがついているので大変だ。

(ここで引き返した)

 白滝から引き返し、摂津峡公園から芥川清水緑道に下りて来た。

 写真は、摂津峡認定こども園だ。

(芥川清水緑道)

 来る時は芥川の左岸を走って来たので、帰りは右岸を走ることにした。

 芥川清水緑道の続きで、ここは快適な舗装道だ。

 

 快適は道は、まだまだ続く。

 ただ、日差しは強い。

 電動自転車は、上りもだが、下りはさらに楽だ。

 

 JR京都線で、電車がすれ違った。

 

 芥川の右岸を下っていたら、津之江公園(3.34ヘクタール)に入り、そこから出たら女瀬川の右岸に来ていた。

 女瀬川は摂津峡の西から流れ出て、この先で芥川に合流している。

(女瀬川)

(女瀬川)

 芥川に戻り、左岸を南へ、淀川に向かってポタリングする。

 

 芥川からそれて、高槻ゴルフ倶楽部の横の土手を走る。

 ゴルフ場の右側は淀川だ。

 ゴルフを楽しんでいる人は、あまり見なかった。

 

 高槻ゴルフ倶楽部を過ぎると、すぐに枚方大橋だ。

枚方大橋)

 689mの長~い枚方大橋を走る。

 

 枚方大橋を渡ってから、淀川の左岸を南へ走る。

 右前方に見える水門の右に、芥川の合流地点がある。

 朝は、その付近を山に向かって走った。

(芥川の合流地点)

 日差しで暑かったが、自転車で走りやすい舗装道路だったので、少し遠回りした。

 

 結局5kmほど遠回りしで、駐車場に戻ってきた。

 たいへん暑かったので、公園の水道で水浴びをした。

 

 炎天下のポタリングで、冷房を効かせる車に戻るとホッとした。

(駐車場)