関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

158.安威川をポタリング①(西川原公園駐車場〜安威川ダム途中の展望台/工事中)

 大阪は梅雨入りしたが、今日19日(日)は晴れているので、完成間近の茨木市にある安威川ダムを見に行った。

 7月からダムに水を張り始めるとニュースであったので、6月中の休日の晴れ間に水のないダムの底を見ることが出来て良かった。

 

 今回は茨木市の西川原公園駐車場㉕から、安威川ダム途中の展望台(工事中)⑥までをブログアップする。

 なお、安威川神崎川に合流する地点から、今回のスタート地点までは、すでにブログアップしている。

ポタリング・マップ)

 自宅から電動自転車を車に積んで、茨木市の西川原公園駐車場で下ろし、ポタリングを始めた。

ポタリングスタート)

(西川原公園駐車場)

 西川原公園は安威川に接していて、500mで安威川に出た。

安威川

 これから安威川を走るが、走る方向の北に向かった写真だ。

(北方向の写真)

 安威川の右岸の土手道を、電動自転車で気持ち良く走り出すが、すぐに舗装ではなくなった。

 

 ガタガタ道では走りにくいので、右下に見える河川敷の道を走り、また土手道に戻った。

 土手道の方が広く見渡たせて、開放感がある。

 

 スタート位置から2kmほど遡ると、なんともいえない良い雰囲気の場所に出た。

 安威川と山と橋とマンション、そして空の雲が上手く調和している。

(良い雰囲気)

 適当な脇道がないので、府道46号線(茨木亀岡線)を走る。

 

 長ケ橋北詰の交差点で、右方向は46号線で亀岡方面、看板方向に進めば安威川ダムに行くことが出来る。

(長ケ橋北詰の交差点)

 府道46号線から外れて、安威川ダムの方向にポタリングすると、46号線の高架下にダムの壁が見えてきた。

 

 この桑ノ原橋の下は安威川で、写真中央にダムの壁が見える。

 ダムが決壊したら、写真の民家はどうなるのかと、最近は異常気象が多いので、余計な心配をする。

(写真中央はダムの壁)

 桑ノ原橋を渡ると、安威川に沿って道があったので行ってみた。

安威川沿いの道)

 すぐに行き止まりになったが、道があれば最高のハイキング道になるだろう。

(行き止まり)

 ダムを目指して坂道を登っていく。

 ダムの下は、サッカーグラウンドになっている。

 

(サッカーグラウンドとダムの壁)

(大門南のバス停)

 坂道をどんどん登っていく。

 前に見える高架は、大阪府道46号線(茨木亀岡線)だ

 ダム建設で、新しく出来た高架だ。

 

 しばらく走ると、府道46号線と交わる地点に来た。

 

 府道46号線を渡ると、見晴らしの良いところがあった。

 

 左の奥がダムで、ダムから水が流れ出る水路はこのようになっている。

 まだ、工事中だ。

(ダムからの水路)

 ダムの展望台を目指して、坂道を登る。

 電動自転車は、全くと言って良いほど疲れない。

 

 左上のダムの展望台に向かって進む。

 道路は工事中だ。

 

 展望台に行く途中で、ダムの底をビデオに撮った。

 水が入れば二度と見られない光景だ。