関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

151.京街道をポタリング⑨(音羽橋〜大津駅)

 5月14日(土)〜15(日)にかけて、天気予報では曇だけれど晴れているので、計画していた京街道ポタリングを楽しんだ。

 昨年12月の西国街道ポタリング以来、久しぶりの街道ポタリングだ。

 

 今回は、㊳の音羽橋から、終点㊹の大津駅(からJR)でまでをブログアップする。

ポタリング・マップ)

 国道1号線には近くに信号がないので、この音羽地下道を自転車を持って通った。

音羽地下道)

 この北に京都東インターがあり、私の方向音痴の頭には、道が少し複雑になっている。

 名神高速道路の下をくぐって行く。

名神高速道路)

 大きな石碑があったので、写真を撮った。

 頌徳(しょうとく)と読み、褒め称える言葉だが、何に対してかは不明。

(もっと探せば、あったかもしれない)

(頌徳)

 古い街並みを走る。

 停車した髭茶屋追分は、伏見街道京街道とラップ)と東海道の分岐点だ。

 京街道の説明をネットで見ると、この先の大津の「京町1」の交差点がゴールになっている。

(どちらでも良い話ではあるが)

 右方向へ、街道の雰囲気がする道を走る。

 

 写真の左の方から走って来た。

京街道東海道が交差している)

蓮如上人御塚道 みぎ京みち)

 髭茶屋町と街道の説明図で、昔このあたりは栄えたようだ。

(髭茶屋町説明図)

 この道は東海道京街道とラップ)だが、前方の山と右の旧家がマッチしている。

 途中で左に見える線路は、京阪京津線だ。

 

東海道

 国道1号線(8号線と重なる部分)に、道標があった。

 右一里丁 左大・・・?

(道標)

 国道に面して、寂れた(?)月心寺があった。

(月心寺)

 誰も住んでいないように見えた。

(月心寺)

 少し先に国道に面して、大津算盤の始祖「片岡庄兵衛」の家がある。

 現在は空き家のようだ。

(大津算盤の始祖「片岡庄兵衛」の家)

(説明板)

 京阪大津線の電車が、大津駅から走って来た。

 私は右に向かって坂道を上っている。

 カメラは水平にしているので、この坂は急だ。

 

 上り詰めたところにあるのは、逢坂の関の石碑だ。

(石碑)

(説明板)

弘法大師堂)

弘法大師堂)

 ここからは下りだが、細いタイヤの小さなミニベロでスピードを出すのは怖い。

 歩道があって良かった。

 

 道を下った所に、関蝉丸神社がある。

(関蝉丸神社)

(関蝉丸神社)

 疲れのためか、京町一丁目がゴールであることを忘れて、JR大津駅を目指した。

 

(JR大津駅

(大津浦周辺の歴史の説明板)

 JR新快速で新大阪を目指す。

 

 通った道もあり、電車の窓から外を見ても楽しかった。

 これで京街道のブログは終わります。

 次はどこに行こうかな?