関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

143.京街道をポタリング①(阪急梅田駅〜京阪京橋駅)

 5月14日(土)〜15(日)にかけて、天気予報では曇だけれど晴れているので、計画していた京街道ポタリングを楽しんだ。

 昨年12月の西国街道ポタリング以来、久しぶりの街道ポタリングだ。

 

 京街道豊臣秀吉が淀川沿いに文禄堤を整備し、この堤の道が大阪から京都に至る京街道となった。

 

 阪急岡町駅から梅田駅まで、ミニベロを輪行し、梅田から大津駅までミニベロで走り、JRで帰って来た。

 最近は電気自転車ばかり乗っていたので、ミニベロに乗るのは久しぶりだ。

 

 今回は、阪急梅田駅から京街道始点の高麗橋(緑三角印)から、④の京橋駅までをブログにアップする。

ポタリング・マップ)

 ミニベロを輪行して、阪急梅田駅に着いた。

(阪急梅田駅)

 改札の外に出て、数分でミニベロを組んだ。

 ここは3階なので、エスカレータで下りることにした。

(改札の外)

 阪急梅田駅を出て、南に行くか東に行くか迷ったが、東通商店街の中を見たくて東に行くことにした。

東通り商店街)

 商店街の中を、人が少なかったのでゆっくりとミニベロで走った。

 

 適当なところで南に方向を変えて、日本銀行大阪支店が見える堂島川に出た。

日本銀行大阪支店)

 堂島川を渡り東に行くと、中之島公園のバラ園がある。

 バラが綺麗に咲いていて、写真を撮っている人もいた。

中之島バラ園)

 梅壇木橋で、土佐堀川を左へ渡る。

(梅壇木橋

 土佐堀川に沿って300m東に行くと、京阪電車北浜駅だ。

京阪電車北浜駅)

 北浜1交差点の南東角に、大阪取引所と五代友厚公の像が建っている。

 五代友厚公は、大阪商工会議所の初代会頭で、江戸時代から明治時代にかけての薩摩藩士で実業家だった。

(大阪取引所)

五代友厚公の像)

 南東に500m走り、京街道の始点「高麗橋」にやって来た。

 高麗橋は江戸時代の交通の要所であり、西日本の主要道路の距離計算は、ここを起点として定められたようだ。

高麗橋

(説明板)

 土佐堀川沿いに、京街道ポタリングを開始した。

土佐堀川

 天神橋の下に、中之島公園の、船の舳先のような東の先端が見える。

(天神橋)

中之島公園の東の先端)

 大川に沿って東に行くと、八軒屋の説明板がある。

 このあたりは江戸時代の水上交通の船着き場で、賑わっていたようだ。

(八軒屋の説明板)

(八軒屋浜の碑)

 すぐ南は、京阪電車天満橋駅だ。

天満橋駅

 天満橋駅京阪電車が入って来た。

 

 大川に寝屋川が合流する、寝屋川東詰の交差点だ。

(寝屋川東詰の交差点)

 寝屋川に沿って1km北東に行くと、京阪電車京橋駅だ。

 JR環状線と交わっている。

京阪電車京橋駅