関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

135.木津川(大阪)の千本松渡船と千本松大橋

 4月20(水)に、緑三角の駐車場に車を停めて、大正区の渡船に乗り、また大きな橋を2つポタリングした。

 

 今回は、阪神ゴルフセンター⑨から、千本松大橋⑭までをブログアップする。

ポタリング・マップ)

 阪神ゴルフセンターの近くのコンビニで、おにぎりを買って食べたあと、千本松渡船場に向かった。

阪神ゴルフセンター)

 ⑪までの5kmは特に写真を撮るものがなく、のんびりとポタリングした。

 やっと、千本松大橋が見えて来た。

 江戸時代、このあたりに船の水深確保や防波堤に築かれた堤防に、松がたくさん植えられていたので、千本松と言われたらしい。

 

 千本松大橋も2層だが、螺旋状の上りスロープになっている。

 

 上り口の下に、千本松渡船場へ行く看板が見えた。

(千本松渡船場入り口)

 千本松大橋の螺旋スロープの下をくぐって、渡船場に向かう。

 この橋は1973年に出来たが、高度成長期(1955年〜1973年)の終盤に建設されたようだ。

 当時はインフラ整備等でも、ずいぶん活気があっただろう。

 

(千本松渡船場

 ぐるっとビデオ撮影した。

 岸壁間は230mだ。

 

 向かい側にある渡船場で、渡船にお客さんが乗り込もうとしている。

(向かい側の渡船場

 出発準備が出来て、渡船がこちらにやって来た。

 千本松大橋を人が歩いて、または自転車で渡るのは困難なので、渡船が必要だ。

 慣れた操船だ。

 

 お客さんが下りて来て、代りに乗り込む。

 着船するまで撮したので、このビデオは2分30秒と長い。

 

 千本松渡船場を出て、千本松大橋に向かう。

(千本松大橋の螺旋スロープ)

 螺旋スロープを登り始める。

 電気自転車で上るのは楽で、そしてスイスイ走るので大変楽しい。

 一人下りて来た。

 

 橋の直線部分だ。

 

 停まって、橋の両側の写真を撮った。

(北側)

(南側)

 橋の下りだが、この橋は両側とも螺旋スロープになっている。

 千本松大橋のポタリングを楽しんだあと、落合下渡船場に向かう。