関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

133.船町渡船〜新木津川大橋へ

 4月20日(水)に、緑三角の駐車場に車を停めて、大正区の渡船に乗り、また大きな橋をポタリングした。

 

 今回は、船町渡船場⑤から新木津川大橋⑥までをブログアップする。

ポタリング・マップ)

 千歳渡船に乗って、大正区の北恩加島から鶴町に渡った。

(鶴町側の渡船場

 次の船町渡船場を目指して、ポタリングを続ける。

 左は工場で、右は住宅街だ。

 

 千歳運河にかかる大運橋(だいうんばし)だ。

(大運橋)

 大正区は海に面する工業地帯で、大きなトラックやトレーラーがこの橋を行き来していたので「大運橋」という名前がついたのだろうか?

 

 少し南にある、船町渡船場にやって来た。

(船町渡船場

 「自転車は降りて渡りましょう」という表示があったが、誰もいなかったので迷惑にならないと考えて、乗って走った。

 急ぐこともなかったが、電気自転車はこの程度の坂を上がるのは楽しい。

 

 私が乗る渡船が停まっていた。

(船町渡船)

 川幅は75mなので、乗船したらすぐに下船だ。

 

 船町渡船場の説明板だ。

 昭和初期には、この近辺に外資系の自動車工場があったらしい。

 たぶん船で運ばれてきた輸入車を組み立て整備して、販売店に発送していたのだろう。

(説明板)

 あと10分で出発だ。

 10分あとにここに着いていたら、40分待たねばならなかった。(40分待つのは長い)

(案内板)

 出発まで10分あったので、「大阪の渡船」についてゆっくりと読んだ。

 渡船場は現在は8ヶ所だが、昭和10年頃には31ヶ所もあって市民の足だったようだ。

(大阪の渡船)

 そろそろ出発だ。

 乗船から下船までのビデオ撮影をしたつもりだったが、なぜかビデオファイルがなかった。

(出発前)

 次の木津川渡船場近くに来た。

 前方に新木津川大橋が見える。

(新木津川大橋)

 新木津川大橋へは、この螺旋道路を上っていくことになるが、徒歩や自転車でも渡ることが出来る。

 まず渡船で木津川を渡って、向こう側からこの新木津川大橋を自転車で走って来ようと考えた。

(螺旋道路を上がっていく新木津川大橋)