関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

132.尻無川(大阪)の千歳渡船

 緑三角の駐車場に車を停めて、大正区のいくつかの渡船に乗り、また大きな橋をポタリングした。

 丸数字の間隔は1kmなので、この日(4月20日)は20km走ったことになる。

 今回は、駐車場から千歳渡船場②までをブログアップする。

ポタリング・マップ)

 大正区の南のこのあたりは、駐車料金が安くて助かる。

(車を停めた駐車場)

 少し南へ走ると、千歳橋と左手にマリンテニスパークが見えて来る。

 道路は大浪通(おおなみどおり)で、名前からすると昔に大きな波を何回もかぶったのかもしれない。

大浪通・マリンテニスパーク・千歳橋)

 大浪通を横断して千歳橋の方向に走り、千歳渡船場を探す。

大浪通と千歳橋)

 千歳橋に沿ってポタリングすると、千歳橋の上り口が見えて来た。

 

 右の階段を上がっていけば、千歳橋を渡ることが出来そうだ。

(千歳橋の上り口)

 歩いて上がるのも面倒なので、電気自転車の馬力でスロープを途中まで走ったが、ギヤチェンジのタイミングが合わなくて走りにくかった。 

 

 中間地点で、ぐるっと1周ビデオ撮影をした。

 このあたりは工場地帯だ。

 

 西向きの写真で、尻無川の奥に、なみはや大橋が少し見える。

(上がり階段の中間地点)

 もう少し角度が緩ければギアチェンジもしやすいが、少し急なので上がるのは諦めて、千歳渡船場に行くことにした。

 

 千歳橋のすぐ横に、千歳渡船場がある。

(千歳渡船場

 ちょーど、渡船が出発するところだ。

(千歳渡船場

 渡船が反対側に行くのをビデオ撮影した。

 川幅は300mほどある。

 

 渡船が戻ってきたので、乗船する。

 

 出発だ!

 ほとんど船に乗ることはないので、非常に楽しい。

 

 短い船旅を終えて下船する。

 スタッフの皆さん、ありがとうございます。

 

 渡り終えた方の渡船場で、上は千歳橋だ。

 次は船町渡船場だ。

(千歳渡船場