関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

131.桂川をお花見ポタリング⑤(西京極付近から背割堤)

 今回は、西京極付近⑤手前から、駐車場⑨までをブログアップする。

f:id:knakata:20220410134819j:plain

ポタリング・マップ)

 細い水路を渡る時に水に浸かった右足の靴と靴下を、のんびりと乾かした。(暖かい日で良かった!)

靴と靴下を干す
 のんびりとポタリングしていたら、阪急京都線の電車が前を横切った。

 

 濡れた靴下も気にならなくなり、のんびりとポタリングを続ける。

 

 春の暖かい日差しの中を、河川敷のポタリングを続ける。

 

 この先(右側)で、天神川が桂川に合流する。

f:id:knakata:20220410134834j:plain

桂川と天神川の合流標識

 この標識から右は桂川緑地公園で、ここもまた桜が満開だった。

 平日のため、人が少なくて(適度で)良かった。

 人を見ないのも寂しいものだ。

 

 左を流れる天神川には、たくさんの桜の花びらが浮いていた。

桜の花びら

 公園内の土手道から河川敷の道に下りて、ポタリングを続ける。

 左側の桜並木の長いことが見れる。

 

 やがて桜並木も見えなくなるが、平凡な河川敷のポタリングを続ける。

 しばらくすると、また左手に桜並木が現れて来た。

 

 土手に戻り、満開の桜並木の下をのんびりと走る。

 左は天神川で、右は桂川だ。

 

 道の先端(天神川と桂川の合流地点)に出た。

 ここは桂川と天神川の背割りらしい。

 この景色は中之島公園の東先端にそっくりで、「船の舳先」のようだ。

 先端では数名が楽しそうに話し合っている。

 戻るしかなさそうだが、橋はずっと手前だ。

f:id:knakata:20220410134905j:plain

中之島公園の東先端にそっくりの舳先イメージ

 せっかくだから、ぐるっとビデオ撮影した。

 

 元の地点に戻った。

 これが本来のサイクリングロードだ。

 前に見えるのはJRは京都線で、その奥に東海道新幹線の線路がある。

f:id:knakata:20220410134922j:plain

サイクリングロード

 もとに戻って、天神川の左岸を走る。

 先程は、右に見える桜並木の下をポタリングした。

 やっと先端の舳先が見えて来た。

 

 本来のサイクリングロードを離れて調子に乗って走っていたら、行き止まりになった。

 下鳥羽下向島町と地図に書いてあり、畑だらけだ。

 左は鴨川で、ここで右の桂川に合流している。

 また、戻ることになった。

 

 鴨川は改修工事中らしい。

f:id:knakata:20220410134937j:plain

鴨川改修

 鴨川の左岸を走った。

 

 鴨川が桂川に合流する場所に、さかな市場遺跡の石碑がある。

 瀬戸内海の魚が、川を伝って京都や近畿各地に運ばれていたらしい。

魚市場後石碑

説明

 やっと、背割堤の駐車場が見える場所に戻って来た。

f:id:knakata:20220410134952j:plain

1

 前に見える御幸橋を渡れば駐車場だ。

 

f:id:knakata:20220410135007j:plain

御幸橋

 御幸橋を渡る、本日最終のビデオだ。

 

 今は3時半頃だが、お花見の車がどんどんと入って来ている。

 (なお駐車場は5時で閉鎖)

f:id:knakata:20220410135022j:plain

御幸橋を背景に駐車場