関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

120.安治川沿いをポタリング④(天保山公園〜駐車場)

 今回は、⑬天保山公園から緑三角印(駐車場)までをアップする。

ポタリング・マップ)

 天保山公園の奥に見えるのは、阪神高速5号湾岸線だ。

天保山公園)

 天保山は、標高4.53メートルで「日本一低い山」として大阪人にはよく知られている。

  だが最近、日本一の座が仙台市日和山(ひよりやま)にとってかわられたという。

天保山公園の西南入り口)

 竜馬とお龍の、新婚旅行旅立ちの出帆の地らしい。

(ここから長崎に行って来たらしい)

天保山渡船乗り場の案内)

天保山渡船乗り場)

天保山渡船乗り場)

 西南から北東に180度、ビデオ撮影した。

 この渡船には、数年前にも乗ったことがある。

 

 30分間隔で乗れるようだ。

(時刻表)

 すぐそばを阪神高速5号湾岸線が走っている。

 橋脚には点検歩廊があり、しっかりした構造だ。

(橋脚部)

 北側に大阪市内のビル群が見える。

大阪市内のビル群)

 渡船がやって来た。

 この渡船に乗ることになる。

 渡船の中からビデオを撮ったが写っていなかった。(残念!)

 風が強くて揺れが大きいので、手摺にしがみついていたためか撮れなかったようだ。

 渡り終えた反対側の渡船場だ。

(風が強く白波が立っている)

(渡船場から出た所)

 USJの横を通って、JR安治川口に来た。

(JR安治川口

 JRゆめ咲線が、安治川口に入って来た。

 

 安治川口駅の1km東で、安治川は六軒屋川に分かれる。

(六軒屋川水門)

(説明板)

 けっこう大きい水門だ。

 この地区の川には、必ず大きな水門がある。

(六軒屋川水門)

 六軒屋川に沿って北東に少し走ると、JRゆめ咲線が川を渡っている。

JRゆめ咲線

 踏切のそばが絶好のビデオ撮影場所なので、電車が来るのを待った。

 

 さらに700m走ると、阪神なんば線の高架がある。

阪神なんば線の高架)

 大阪市内の多くの河川では、南海トラフ地震対策が進められている。

(六軒家川の南海トラフ地震対策)

(六軒家川の南海トラフ地震対策)

 六軒家川は嬉ケ崎橋をくぐるが、くぐったところで川は見えなくなる。

(嬉ケ崎橋)

(嬉ケ崎公園)

 大雨のときは、この公園が貯水池になるようだ。

(説明板)

(六軒家川が見える最後)

 六軒家川は、ここから北1kmで淀川から分流しているが、埋め立てられたようだ。

 しかし、ここからの下流に水を流すために、淀川からポンプで水を汲んで地下を流しているようだ。(ネット)

(六軒家川は見えなくなった)

(近くのJR西九条駅

 来るときに走った、安治川トンネルの道だ。

 阪神なんば線が走っているのが見える。

 

大阪市中央卸売市場

中之島通の中央市場前交差点)

(車を停めた駐車場)