関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

118.安治川沿いをポタリング②(安治川水門〜中央体育館西商店街)

 今回は④安治川水門から、⑧近くの中央体育館西商店街までをアップする。

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ポタリング・マップ)

 初めて見る形の、大きな安治川水門だ。

 閉まると7.4mの高さまでの高潮を防げるそうだ。

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(安治川水門)

 南海トラフ地震の想定津波高さは天保山で3.8mなので、地震や水流で壊されない限り、安治川への逆流は防げそうだ。

 しかし、写真に写っている道路は冠水しそうだ。

 

 M8〜9規模の地震の発生実績は100〜200年サイクルで、南海トラフ地震発生の可能性は30年以内に70〜80%らしい。

 「天災は忘れた頃にやって来る」、肝に銘じておこう。

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(安治川水門)

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(説明板)

 南海トラフ地震が起きないか気にしながら、弁天埠頭公園へ向かう。

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(弁天埠頭前)

 「関係者以外の立ち入りはご遠慮願います」とあるが、入ってすぐ右が弁天埠頭公園だ。

 「岸壁付近は危険です」ということは、入っても良いと勝手に解釈した。

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(どうにでも解釈できる)

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(弁天埠頭公園の岸壁)

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(安治川水門が見える)

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(拡大)

 埠頭の先端まで行ったが、休日のため、荷物を積んだトラックはなかった。

 注意書きに従い、岸壁には行かなかった。

 

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(停泊中の貨物船)

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(停泊中の貨物船)

 立ち入りご遠慮の看板から外の道に出て、弁天埠頭周辺を好奇心で走った。(まるで子供だ)

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(好奇心が湧いた)

 休日だからトラックが少なくて、自転車で走ることが出来た。

 荷揚げ用のクレーンが多い。

 

 関係車両以外は進入禁止の看板があり、ここから先へ行くのは諦めた。

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(関係車両以外は進入禁止)

 左に曲がって一般道に出たら、大きな建物が見えた。

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(大きな建物)

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(近くで撮影)

 入り口の表札を見たら、「阪神高速道路株式会社管理本部」と書いてあった。

 管理企画部、大阪管理部、大阪保全部の3つの部署がある。

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阪神高速道路株式会社管理本部)

 この向かいはグラウンドで、横は「丸善インテックアリーナ大阪」とある。

 何のことかわからず、家でネットを調べたら「大阪市中央体育館」となっていた。

 日本語も併記してほしいわ。

 道路の看板は、大阪プール大阪市中央体育館になってはいるが。

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(グラウンド)

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丸善インテックアリーナ大阪)

 一般道を進んでいくと、高架道路が見えてきた。

 この細い道に入っていったが、行き止まりだった。

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(行き止まりの細い道)

 仕方なく、少し戻って左の道を横断した。

 丸善インテックアリーナ大阪の西側に商店街があった。

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(中央体育館西商店街)