関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

111.大川(寝屋川)にかかる橋と鉄道⑤(寝屋川橋東詰〜新鴫野橋/しんしぎのばし)

 ロシアがウクライナに侵攻し戦争をしている中で、楽しくブログを書く気にはなれないが、ウクライナが勝利し平和が戻ることを切に願ってブログアップします。

 

 大川から寝屋川に分流した地点の近くにある寝屋川橋東詰に、京橋川魚市場跡の石碑が立っている。

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京橋川魚市場跡の石碑)

 寝屋川の向こうに、旧大阪砲兵工廠化学分析場跡の建物(茶色)が見える。

 砲兵工廠では、大日本帝国陸軍の大口径の火砲を主体とする兵器の製造をしていたらしい。 

 手前の車と人が渡っているのは京橋で、東海道五十七次の終点だ。

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(寝屋川を挟む風景/南側を見る)

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(東側を見る)

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(京橋の説明板)

 左の川が寝屋川、右は第二寝屋川で、ここで合流している。

 大きなビルがたくさん見える。

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(寝屋川と第二寝屋川の合流場所)

 寝屋川に沿ってきれいな道があるので、ポタリングする。

 大変綺麗に整備されている。

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(右手に大阪城

 

 川の上をたくさんの鳥が飛んでいた。

 川の魚を狙っているのだろう。

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(大きなビル群と鳥)

 気持ちの良いポタリングを続ける。

 

 右手に大阪城が見える。

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大阪城

 寝屋川を越える城見通で、先日の大阪マラソンのコースになった。

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(城見通)

 城見通は片町橋で寝屋川を渡る。

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(片町橋)

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(城見橋から見る大阪城

 寝屋川沿いをポタリングしたかったが、今回は城見通りを走って、大阪城の方に向かった。

 いつの日か、寝屋川をポタリングしよう。

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(城見通)

 城見通で寝屋川を越えて、寝屋川に沿って西に行く。

 右の川が寝屋川で、正面の川(大きな石の向こう)は第二寝屋川だ。

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(右は寝屋川)

 もう少し先に行くと、寝屋川と第二寝屋川が合流しているのが見える。

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(合流地点)

 何を記念してか、大きな石が積んであった。

 大阪城の石かな?

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(大きな石)

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(威厳のある大阪城

 第二寝屋川を渡り大阪城に向かう、新鴫野橋だ。

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(新鴫野橋)

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(新鴫野橋)

 新鴫野橋から見た大阪城だ.

 どこから見ても絵になる大阪城

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大阪城

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(南東方向)

 新鴫野橋についての歴史が書かれている。

 鴫野橋は、江戸時代は公儀橋で大阪城内にあり、明治時代は軍の施設で、一般の利用な無かったようだ。

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(新鴫野橋の説明碑)