関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

103.淀川にかかる橋と鉄道⑬(水無瀬川〜背割堤地区)

 桂川に合流する水の無い水無瀬川を後にして、ポタリングを続ける。

 バックは国道171号線と新幹線だ。

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水無瀬川

 河川敷に道が見えないので土手に上がったら、新幹線が京都方向から走って来た。

 

 樋門(排水設備)が見えたので行った。

 放流水路が見えるので、排水設備に間違いない。

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(放流水路)

 ネットによると、この地区の雨水と汚水を放流する設備のようだ。

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(使用目的は排水)

 河川敷に道がなさそうなので、国道171号線に沿って恐る恐る走った。

 区分けのポールはあるが、交通量が多く怖かった。

 新幹線が走って来たので、止まってビデオに収める。

 

 安全に走れそうな場所を探して、風圧を感じながらも恐る恐る走る。

 やっと安全な場所に出た。

 

 また樋門があった。

 放流水路も見える。

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(樋門)

 少し走ると河川敷に下りれる道があったので、快調に下る。

 向かい風は、風切り音がうるさい。

 

 しばらくして、天王山大橋が見えて来た。

 ○○大橋という橋が多いが、「大橋」が付く基準は何だろうか?

 左側に広い公園があるが、誰も見かけなかった。(寒いから当然か)

 

 すぐ前は天王山大橋だ。

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(天王山大橋)

 背割地区にある「さくらであい館」の看板があった。

 淀川三川さくらレンタサイクルと書いてあるので、自転車を借りてポタリングする人がいるのだろう。

 三川とは、桂川宇治川、木津川のことだ。

 ここを目指して走ることにした。

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(看板)

 看板を過ぎて、さくらであい館を目指す。

 道はきれいに舗装してあり、走りやすい。

 

 西国街道ポタリングでも渡った小泉川の橋を渡る。 

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(小泉川)

 天王山大橋の下をくぐってから土手に上がり、橋を渡ってさくらであい館を目指す。

 サイクリングの人が抜いていったが、この人もさくらであい館を目指しているのだろうか。

 

 走っているのは天王山大橋で、右に見えるのは京滋バイパスだ。

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(案内標識)

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(橋の左から見る桂川

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八幡市に入る)

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(さくらであい館の看板)

 自転車を楽しんでいる人を時々見る。

 休日はもっと多いだろう。

 天王山大橋をくぐり戻って、すぐ南にある宇治川を目指す。

 

 グーグル地図では宇治川になっているが、国土交通省の看板では「よどがわ」になっている。

 このあたりが宇治川と淀川の境目なのだろう。

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国土交通省の看板)

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自転車道の案内図)

 

 宇治川にかかる、御幸橋の立派な欄干だ。

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(ここの表示も淀川)

 御幸橋を渡る。

 バックに見えるのは、京滋バイパス京阪本線だ。

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(北西に向かって)

 北西から、これから渡る御幸橋宇治川を見る。

 

 宇治川を渡って背割堤地区に来た。

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(案内板)

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(さくらであい館)