関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

84.西国街道をポタリング 続⑥(安満遺跡公園〜楠公父子 子別れの石像)

 高槻のホテルをあとにして、8時過ぎからポタリングを開始する。

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(昨日見た広大な安満遺跡公園)

 ホテルから昨日走った道を少し戻り、朝の芥川を見に行った。

 「川と空と雲と朝の空気」が最高に調和して、実に気持ちが良い。

 (こんな景色を見ると心が落ち着く)

 暖かくなれば、芥川の源流探しをしよう。

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(芥川)

 芥川橋の右手に、大きな銀杏の木がある。

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(銀杏の木案内)

 後ろの軽自動車と比べてみてもバカでかい。

 太い幹が、葉っぱのかつらを着けているようだ。

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(大きな銀杏の木)

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(昨日も見た3つの高層ビル)

 西国街道沿いに「関西大学高槻ミューズキャンパス」がある。

 社会安全学部とネットに出ていたが、立派な建物だ。

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関西大学高槻ミューズキャンパス)

 道すがら、お地蔵さんが入っている小さな祠があった。

 石碑の字は私には読めない。

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(お地蔵さん)

 右手にJR京都線の線路が見えたので、ビデオを撮りに行った。

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JR京都線

 歩道橋の上からビデオを撮った。

 まず右(高槻駅)から、回送電車がゆっくりと走って来た。

 続いて左(島本駅)から客を乗せた電車がやって来た。(ガラガラだった)

 

 高槻駅から西国街道を1.5㎞走ると、左手に鬱蒼とした森が見えた。

 磐手杜神社だった。

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(磐手杜神社)

 桧尾川を渡って見に行った。

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(桧尾川と磐手杜神社)

 きれいな紅葉だった。

 この時期、紅葉を見ると心が落ち着く。

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(紅葉)

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(紅葉)

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(橋の上から東を見る)

 西国街道に戻り、桧尾川橋を渡った。

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(桧尾川橋)

 西国街道JR京都線と並行している。

 桧尾川橋の上から、電車をビデオに収めた。

 JR京都線は電車の本数が多いので、シャッター・チャンスはいつでもある。

 

 一乗寺左の道標があった。

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(道標)

 古い町並みが残る道なので、梶原一里塚跡近くまでビデオに収めた。

 暖かくて気持ちの良いポタリングを楽しむ。

 

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(梶原一里塚)

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(説明板)

 桜井1丁目の交差点で、右200mは阪急京都線の水無瀬駅、左150mはJR島本駅だ。

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(桜井1丁目)

 史跡桜井驛跡史跡公園にある石碑。

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(史跡桜井驛跡)

 ここは、楠木正成と父正行父子の「生き別れの宴」を催した別れの場である。

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(説明板)

 楠公父子子別れの石像で「滅私奉公」と彫られている。

 滅私奉公とは、私を滅し公に奉じることを意味するが、私は好きな言葉ではない。

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(石像)

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(説明板)