関西の「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川や街道を、自転車でのんびりと走り紹介します。

82.西国街道をポタリング 続④(太田茶臼山古墳〜愛宕燈籠と子宝地蔵尊)

 大きな太田茶臼山古墳を見たあと、東太田4丁目の交差点を直進して、西国街道ポタリングする。

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(東太田4丁目の交差点)

 300mで川を渡るが、グーグルマップで見ると「女瀬川」のようだ。

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(女瀬川)

 2㎞で今城塚古墳がある、いましろ大王の杜(広さ9ヘクタール)に来た。

 この古墳も大きそうだ。

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(大きな古墳があるようだ)

 説明板を見れば、古墳近くにまで入って行けそうだ。

 しかし、昼を過ぎて寒くなりそうなので、素通りに決めた。

 周囲から見るだけで、雰囲気は十分に想像・体感できる。

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(説明板)

 ここは自転車が乗れないので、押し歩くことにした。

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(正面が古墳)

 説明板を見ると、多くの人が働かされたようだ。

 ネットで調べると、歴史学会ではここが真の継体天皇陵らしい。

 前回のブログの太田茶臼山古墳宮内庁認定の継体天皇陵)も大きかったが、ここも同じように大きい。

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(説明板)

 この時期は鴨が多い。

 

 たくさんの埴輪が並べられていた。

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(兵隊)

 埴輪から、この時代の生活を想像することが出来る。

 見ていて飽きない。

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(住居)

 たくさんの埴輪だったのでビデオに撮った。

 

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(郡家今城遺跡)

 1㎞で芥川を渡る。

 芥川の名前の由来は、阿久刀神社の付近の阿久刀川から来ていると言われている。

 芥川龍之介と関係があるのかと思ったが、無関係だった。

 なお、芥川龍之介は有名な多くの本を書いたが、35歳で亡くなっている。

 芥川の上流は摂津峡で、夏になったら行ってみよう。

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(芥川橋の向こう左に見えるのは大銀杏の木)

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(芥川のそばに立つお堂/化粧地蔵)

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(芥川と芥川橋)

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(芥川を北に望む)

 芥川橋を渡った右手にある地蔵尊だが、石碑には「卍橋」と書いてある。(?)

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(卍橋詰地蔵尊

 ポタリングを開始したが、左手に地蔵尊が見えたので引き返して写真を撮った。

 

 

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愛宕灯籠と子宝地蔵尊

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(説明板)