関西 「川の源流探し」と「街道ポタリング」

関西の河川の源流や街道を自転車で走り、歩いて、見て紹介します。

豊中 中央幹線景観水路をポタリング②

 中央幹線景観水路は、豊中市立豊島小学校の東門の前から始まり、旧猪名川手前の寸賀尻樋門まで3.3kmにわたる、整備された親水水路だ。(樋門とは逆流防止施設)

 ①では名神高速道路の北側までをアップしたが、今回はそれ以降の寸賀尻樋門(景観水路の終点)を超えて、旧猪名川神崎川に合流するまでをアップする。

 

f:id:knakata:20211003094401p:plain

(マップ)

 正面上が名神高速道路で、水路はその下をくぐり、ここで水が現れる。

f:id:knakata:20211003094451j:plain

(水が現れた:北向き)

f:id:knakata:20211003094515j:plain

(これから走る:南向き)

 名神高速道路のインターチェンジに沿って、きれいに整備された景観水路の道を、自転車でのんびりと走る。

f:id:knakata:20211003094625j:plain

(整備された景観水路)

 水路の脇で見た親子4人のブロンズ像「弥生の人々」で、発掘された土器や遺構から「島田遺跡」と想定されている。

f:id:knakata:20211003094726j:plain

(弥生の人々)

f:id:knakata:20211003094815j:plain

名神高速道路と阪神高速道路の表示)

 水路はここから徐々に、西に向きを変えていく。

f:id:knakata:20211003094850j:plain

(水路の表示)

 ここから寸賀尻樋門までは、200mほどだ。

f:id:knakata:20211003094916j:plain

(寸賀尻樋門)

 朱色のレンガ造りの寸賀尻樋門で、見えているのは旧猪名川だ。

f:id:knakata:20211003095032j:plain

f:id:knakata:20211003095046j:plain

 

 ここから景観水路と別れて、旧猪名川沿いを走る。

 景観水路の水と旧猪名川の水が合わさって、川幅は広くなっている。

f:id:knakata:20211003095126j:plain

(旧猪名川

f:id:knakata:20211003095136j:plain

(整備された道が続く)

f:id:knakata:20211003095149j:plain

 

 1km南に下ると、「金毘羅大権現常夜燈」がある。

 ここは昭和の初めまで、対岸の尼崎まで船で渡っていたときの「庄本浜船着場跡」だ。

 そして、東方向の吹田へ通じる「京街道」の始まりだ。

 (後日、ここから吹田までポタリングの予定)

f:id:knakata:20211003095336j:plain

金毘羅大権現常夜燈)

 説明板によると、かつてこのあたりは、大変栄えていたようだ。

f:id:knakata:20211003095401j:plain

(説明板)

 金毘羅大権現常夜燈をあとに、神崎川の合流まで500m走る。

f:id:knakata:20211003095431j:plain

(旧猪名川沿いの道)

 旧猪名川神崎川に合流する「旧猪名川水門」が見えてきた。

f:id:knakata:20211003095507j:plain

(右奥が神崎川

f:id:knakata:20211003095521j:plain

(水門の向こうが神崎川

f:id:knakata:20211003095535j:plain

(反対側から見た水門)